第二次大戦が、アジアでは大日本帝国の首都東京をはじめとする大都市へのB29による空爆と、軍都広島と長崎への原爆投下により、アメリカによる単独占領で終りました。こうした戦後日本を生き抜くには、どのような難問と対峙しなければならなかったのかが、今期とりあげる諸作品には生々しく書き込まれています。
講師(敬称略):東京大学名誉教授 小森 陽一 ほか
※講師都合により、9/10付けで講座回数等を変更して開催いたします。
すでにお申込みいただいた方には、9/14に別途郵便をお送りいたしましたので、ご確認願います。